隣の芝生
今日31日は御用納め。先ほど今日の分は終えましたが、時間が少し早いので、先日、曖昧なままにしてあるところを見直そうと思っています。希望終了時間は4時。
そして、明日が仕事始めです。
つまり、休みはなしってことですね。
在宅で仕事をしていますと言うと、女性で仕事をされている方からはうらやましがられることが多いです。
先日も、ある専門職の女性と話す機会があったのですが、NAATI(翻訳の国家資格)をとりたくて受けたのだけれど、とのことでした。
なぜ?スキルがあるじゃないですか、というと、お給料が安いし、子供がいるから(バツイチ)家で仕事をしたいのだとか。
もちろん、スキルがあるから(1)翻訳の仕事を始めて、(2)軌道に乗れば、それなりの生活はできるでしょう。
でも、こちらでも日本でも、翻訳の仕事だけで食べています、と言うと、翻訳会社の方に驚かれるんですよ。重労働(休みなし)+簿給(単価が安い)だからなんです、と話しました。
(仕事をする時間は)週40時間*ですか?と聞かれたので、1日最低8時間働くとして休みがないわけですから、週56時間以上です、と答えると、やっぱり考え直した方が良いかしら、と。
私から見れば、専門職があり、今は雇われだけれど、将来的に独立もでき、家に仕事を持ち帰るわけでもなく、週末は休みが取れる、のであればと、うらやましく思うのですが、彼女から見ると、かなりの収入を得ていて(一人で扶養家族2名)**、家で自由に仕事をし、と言うのがうらやましかったようです。
それぞれ人の好みや性格によりますが、外でもう私は仕事することはできないと思います。と言うか、もう雇ってくれるところはないと思ふ。
外で仕事をする利点といえば、家から一歩出たら家のことや子供のことはきれいさっぱり忘れて仕事に専念できました。仕事の帰りもバスにゆられていると、いやなことも全て忘れて、頭を切り換えることができましたし。休みも保証されているし。
それでも今は、自分がずっとやりたいと思っていた仕事を在宅ですることができて幸せです。が、家族に対してやはり負い目があります。
こうやって夏休みで、どこのおうちものんびりしているのに、お母さんは忙しいのよ、ときりきりと怒られてばかり***ではねえ。
また、将来的にほぼ200%あり得ませんが、交際相手や結婚相手などからは、今の生活をしていると嫌がられるでしょうね。私だってイヤだわ、こんな生活している人と一緒に暮らすなんて(笑)。つまらん。
と言っても、これが私のベストの状態です。これ以外には考えられません。
内容的にはまだまだ改善すべき点が山積みではありますけれど。
と言うことで、来年こそは、せっかくのこのベストの状態を活かせるよう、色々と改革していくつもり、と言うか、しなければならない状況に陥っています。
そう、今年やった改革で余計に混沌とした状態になりましたから。その話はまた明日に続きます。
だって、明日は来年ではなくって明日ですから(笑)。
*週40時間というのが、こちらでの就業時間の基本です。
**うちは養育費などはもらっていません。日本ってそういう人が多いですよね?
***忙しくなると、私は非常に怖いらしい。「酔っぱらいが善良な市民に因縁を付けているような状態」(by大小サル)になるそうです(笑)。











































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