毎度毎度、スケジュールがどうのこうのと言っていますが、今年は、昨年12月半ばから今年1月半ばまでの大騒ぎを胸に二度と同じ失敗は繰り返さない(と何度も思っていますが、今度こそ!)と言うことで、今のところ順調です。
一つには、身体の一部にがたが来ていることがあり、仕事を請けるのにかなり慎重になっていること。途中でできません、と言うことは絶対に避けたいため、余裕を持たせて仕事を請けています。
それでも、3月半ばまで既に埋まっている状態です。ありがたいことです。
ここまで来るのに色々と作戦練ったり、歯を食いしばったり、喜んだり、落ち込んだりしました。
体調が悪いとき、心調が悪いときもありましたが、それでも伸びる収入に喜び、それに後押しされての今があります。
でも、今回の部品の変調は、もしかしたら、新米にボクの名前を付けるんだったら、と言う天国のアリからの警告かも。
歯や顎の痛さはともかく、夜中に目を覚ましたとき、誰しも一瞬は眼が見えにくいものだと思います。でも、時間が経っても右眼が感じる光は左眼よりもかなり暗い。不安です。
歯や顎の痛さはいずれは直るでしょう。現にかなり気にならなくなりつつあります。でも、もし眼が見えなくなったら?
今までの私は、休みを入れずにスケジュールを入れていました。
時々、友人がディナーに誘い出してくれるおかげで、その時間を捻出するという形で3分の1日ほどの休みを作り、全く何もせず自宅でまったりという休みはこの数年、片手で数えるほどでした。まとめて取る休みは旅行にいったり、帰省したりにあてていましたから。
子供達にも買い物にいってもらったり、庭を掃除してもらったり、犬の散歩に行ってもらったりして、私は家から一歩も出ず、ごはんを作るとき、食べるとき、トイレ、お風呂以外はPCの前という生活をフリーランスになってからずっと続けてきました。
家事も最低限の掃除、洗濯、買い物、食事、犬の散歩のみ。徹底的にきれいにしよう、なんてことは全くしていません。で、汚れているとイライラしてみたり。
子供の懇談会もほとんど行っていません。
これっておかしい、と。
子供ももう既に大きくなり、今頃になってこういうことに気付く母親ってどうよ、と思います。子供のことをちっとも考えていない、と元ダンナをなじった私ですが、同じことを自分もしていたのですよね。
恐らく、この性分を変えることができないでしょう。
でも、アリが来たことで、そして子供達には申し訳ないけれど、自分の部品の不調によって、これではいけないのだということに本当の意味で初めて気がつきました。
今回、スケジューリングするときに、いつもの自分の処理キャパの3分の2で受けています。これによって、お医者通いや休憩する時間を捻出。他の部品は問題なしとしても、体力を消耗していますし。
これからもこの調子で仕事を請け、年数に見合った品質で仕事をしていきたいと改めて。
休みを含めたスケジューリングをしていかないとせっかく築いたものが崩れ落ちることもなきにしもあらず。
これからまだまだ働かなければなりません。保証もありませんし、財産もない。でも、ルイタミアリが覚えているのは、「いつも背中を向けて座っているマミー」というのは悲しすぎる。
色々なことに感謝、と、この間書きましたが、それと同時に色々なことを大切に。心穏やかであれば良いことがある、と遅まきながら気がつきましたから。

初めて私のベッドの上で寝ました。ちび助だけ「はずれんぼ」ですけれど。
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